ここんとこずっと、サボっていました。いやあ、環境が変わって何かと忙しいことを言い訳にしていましたが、また段々再開していきたいと思います。
先日のK-1はシュルトが優勝しました。これはもう順当というか、バンナ、アーツ、ホーストを破っての優勝ですから、価値の高いものになることは間違いありません。同時に、シュルトに勝てる選手が現在のK-1ヘビー級の世界でいるのかな?と思えるくらい強いシュルト・・・。
また、つまらないK-1の始まりかもしれませんね?だって、シュルトが勝つってわかっている試合なんかやったって、と成り得る危険性が今後高まります。打撃のみの試合になれば、リーチが長い方が有利ですからね。プライドの時のシュルトは打撃と打撃の間隔が長いせいもあって、組み付きやすい相手でした。
K-1は攻撃の合間が長くても、精々クリンチがやっと。下手に飛び込めば膝が待っている。離れていると、ジャブが良い、ボディーが良い、前蹴りが良いでほとんど弱点が見つかりません。身長が高すぎるので、顔面への攻撃が当たり辛いし、当てようと思えば、自分が危ない・・・。これは同じ身長の人間か、動きが早くって、ローキックを強く蹴ることができる人間以外はシュルトを倒すのは難しいでしょうね。正しく絶対王者にふさわしい選手だと思います。
話は変わって、斎藤一人さんと小林正観先生の話です。
環境が変わっても、斎藤一人さんと小林正観先生の本は読み続けていました。
最近、あんまり執着しないほうがいいなあっていう自分の中で諦めがつきました。小林正観先生の本を読んだのが決定的でしたね。小林正観先生は宗教家ではありません。唯物論者であります。事実しか認めない。だから、むやみやたらに神仏を信じたりしないとのこと。ただ、神様にお願いしておきましたとか、神様を使いこなすとか本の中で書いていますが・・・。
諦めるというのは、悪く使うイメージが強いですが、仏教でいうところの諦観といって、自分の中で明らかにするという意味があるらしいです。ですから、小林正観先生は目標も、夢も希望もない。自分は頼まれごとの人生といっています。
人に使われることが嫌いな人が多いと思います。私は本当に嫌いでした。小林正観先生は「つかわれるという言葉は、真ん中に“わ”とあります。宇宙からの要請に対して応えるこれが「和」すること。宇宙の要請に対して和することが、つかわれることになります。宇宙の要請と和することを拒否して自分の自我で生きていく。要請に対して和さない、協調しないように“わ”の字を拒否する。“わ”を取ってしまうと「つか(疲)れる」になります。」これを本で見て瞬間にガーン!っていう感じでした!
だって、ついこの間まで仕事で「おいあれやっておけ」とか、本当に多かったんです。ムッカー!(笑)とか当時していました。ブツブツ心の中で文句言いっぱなし。斎藤一人さんの本を読んでいたので、言うのはやめました。だって、文句言うとまた言いたくなる事象が起きるから。(笑)
でも、小林正観先生の本を読んだら、状況は変わっていないのに使われることの意味をわかっているので、文句はなし!心の中も、口にも出しません。不思議なことに、ありがとうっていえることの本質を教えてもらえたような気がします。
用は心の持ち様ですが、ありがとうとかうれしい、楽しい、幸せと言っていると、文句が言えなくなります。段々ですが・・・。そんなこと「お前の心次第だ」って言われるかもしれません。
ええ、心の持ちようです。ただ、なんとなくですが、肩の力が抜けて、今幸せです。なんでかわかりません。ただ、なんとなく幸せ。脱力感がありますが、無気力じゃない。人に使われようとしているので、頼まれごとが嫌じゃなくって、本当になんか怖いものがあんまりないです。怖いのは奥様ぐらいでしょうか?(笑)
小林正観先生の本は次のステップっていう感じです。斎藤一人さんも物凄く良いんです。小林正観先生も物凄く良いんです。どっちも物凄く良い。ただ、二人に共通して言えるのは神様。宗教じゃないんですよね。宗教を否定しているわけじゃないですよ。
小林正観先生は実態がない神様にお金をやる行為自体が可笑しいとのこと。私もそうに思います。悪い予想をする人も全然聞く必要ないとのこと。私もそうに思います。これらの逆をやると、大きい神殿やら、金のなんとかやらできる宗教になってしまうのですかね?小林正観先生は対極の人ですね。年間300日講演活動しています。65日は海外・国内旅行や合宿。自分の家に泊まるのは10泊くらいなものらしいです。
全部人から頼まれる後援だそうです。自分からやりたい講演はないとのこと。体力は普通持たないと思いますが、ちょっと眠い日があるくらいで体調はすこぶる良いとのこと。実践しているんですよね、小林正観先生は。それをジッセンジャー(笑)というそうです。
メッセンジャーではなく、ジッセンジャー。
2ch管理人ひろゆき氏が「大体、「やってみたいこと」がある人って、なんで今すぐやらないんですかね? やらない理由が分からない。世の中、待って良いことって少ないと思うんですよね。先を越されたりとかするし。僕は、思いついたら、すぐにやっちゃうほうです。」というのを読んでビビッときました。
ひろゆき氏は大学のときに買ったTシャツをいまだに着ているそうです。収入は日本の人口くらい稼いでいるそうです。しかし、支出がほとんどないとのこと。斎藤一人さんは「人は花だから、明るい色を着たほうが良いよ、安くても良いから、きらきら光るものを身につけな」といいます。ひろゆき氏はいわばその逆。でも、収入は1億円以上・・・。
「誰かがやっていることならその人に聞けば分かる、本で勉強できることは本で勉強すれば分かるから、それ以外のことを自分で試してみようというのは、当時も今も僕の基本行動かもしれませんねえ。」なんて素敵なことを言ったりします。
今後はゆったりとしたペースでブログをやっていきたいと思います。その時はこんなに長くなりませんよ。(笑)
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