東国原宮崎県知事
休みにはテレビ番組に出まくっています。
でも、私はそれが良いと思います。宮崎県産の肉、野菜、果物が東国原宮崎県知事になってからというもの、値段が高く販売されるようになったからです。
食品の販売単価を高く売るためには、在庫不足か、ブランド化しかありません。
米不足になった時には、魚沼産コシヒカリが市場単価で、一俵四万円です。現在は、二万円台です。
県知事自らがトップセールスを行う手法も、東国原宮崎県知事が定着させたと考えて良いと思います。
では、みんなタレント知事で良いかと言われると疑問です。
東国原知事は、大学で自治体や政治の勉強をちゃんとしていますから。だから成功するんだと思います。
ただ、やるのなら、術の真似じゃなく、精神の真似が成功のもとだと思います。
宮崎県産の食品をブランド化した功績は、図りしれない。経済効果も高いと思います。
マスコミは、最近東国原知事がテレビに出まくっているという批判的論調ですが、功績を考えると、その出まくっていたおかげで、宮崎県産食品がブランド化された事実はどうなんでしょうか。
東国原宮崎県知事頑張れ!
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