K-1MAX 2009 2月23 日
小比類巻優勝でした。
全体的に、あっさりな感じの内容だったと思います。小比類巻の決勝時、解説の魔裟斗が油断するから気をつけたほうが良いと言ったら、すぐ後に小比類巻ダウン!
最早、魔裟斗と小比類巻の差は埋められないくらいの差になりました。
小比類巻は、手の長さを利用した、立ち止まった左ボディが印象的でした。
日本のレベルなら、相手も止まってくれていますが、世界は相手の左ショートアッパーが飛んで来ます。あと、止まっていてくれません。
日菜太は良かったです、左ミドル。骨折して次がありませんでした。
ただ、世界へ通用しそうと言われると、厳しい。本場ムエタイはあれの倍、ミドルを蹴りますし、パウチも打ち込みます。
なぜ武田幸三選手がローとパウチにこだわって戦ってきたのか。それを日菜太に学んで欲しいと思います。ヒロヤは良かったです。成長してます。ただ、一発にこだわりすぎ!
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