神様に好かれる話
小林正観先生が書いた本の中の引用した詩を紹介します。
「グリフィンの祈り」
大きなことを成し遂げるために、力を与えてほしいと神にもとめたのに、
謙虚さを学ぶようにと、弱さを授かった
偉大なことができるように健康を求めたのに、
より良きことをするようにと、病気をたまわった
幸せになろうと、富を求めたのに、
賢明であるようにと、貧困を授かった
世の人々の賞賛を得ようとして、成功を求めたのに、
得意にならないようにと、失敗を授かった
人生を享受しようとしてありとあらゆるものを求めたのに、
あらゆることを喜べるようにと、命を授かった
求めたものはひとつとして、与えられなかったが、
願いはすべて聞き届けられた
神の意にそわぬ者であるにもかかわらず、
心の中の言い表せない祈りは、すべて叶えられた
私はもっとも豊かに祝福されたのだ
これを読んだらとても感動いたしました。
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コメント
はじめまして!
ぼくも最近この本を読んだんです。
「グリフィンの祈り」の詩...
同じく感動いたしました!
なんだか嬉しくてコメントしました!
投稿: びちゃむら | 2007年12月12日 (水) 00時48分